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2016.10.13 Thursday

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    「太いラインは釣れない。」は考え方次第。

    2016.10.12 Wednesday

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      ルアーネタばかりもアレなので今日はラインの考え方でも。

       


      スモラバやネコリグに代表されるライトリグをスピニングタックルに結ぶ時。大多数の人はフロロカーボンでしょう。強さは4ポンドベースでしょうか。


      ここで考えてみる。なぜ4ポンドなのか。6ポンドだと釣れないのか。それならなぜ6ポンドにしないのか。


      答えは人それぞれあるはず。ただここで陥りがちなのが「魚に見切られるから」の考え方。そりゃ細い方が見えにくいのは確かでしょう。


      ならばと3ポンドに。今や2ポンドや2.5ポンドなどいかに「細く強く!」みたいな方向に進みがち。

       

      トーナメンターさんとメーカーがその方向性を推しちゃってるのが諸悪の根源なんですけどね。この話は置いておきましょう。


      さて。ここまではスピニングタックルでの話。ではベイトならどうでしょうか?

       


      いわゆる巻き物で使うラインはナイロン。フロロ。この2つがメイン。強度は14ポンドから20ポンドぐらいがベースなはず。


      せっかく太いラインを扱えるベイトリール。それでもギリギリ細いラインを使おうとするのはスピニングの場合と同じく「魚に見切られたくない」って気持ちが強いからでしょう。


      なら太いラインだと釣れないのか?実は考え方次第で全くそんな事はないんじゃないかと思ってます。


      ルアーにもよりますが巻き物に代表されるスピナーベイトやクランクベイト。これらのルアーで「糸を細くしたからこそ見切られず釣れた一匹!」なんてのは恐らく気の持ちようでしょうね。


      「細いほうが潜る」「太いほうがルアーのキレが良い」的な意見はまた今度で(^_^;)


      25ポンドのラインでも20ポンドのラインでもバスはサイズ問わず普通に釣れてくれます。

       

      例えばクランクベイトが口に入り切らないような10cmにも満たないバスがナイロン20ポンドのタックルで釣れる事もあります。最近だとこの2匹が頑張って口を使ってくれました。

       


      早い話何が言いたいかと言うと、扱える範囲内で出来る限り糸は強い番手を選んでもいいんじゃない?って事。そもそもラインが細くないと口を使わないようなバスしかいない。なんてエリアは早々に移動しちゃいましょう♪


      なによりヤル気のある奴を強いタックルで真っ向勝負した方が楽しめるんじゃないかな。って。思ったわけです。

       


      「ゴミが多い」「フィールドのゴミ拾いをしましょう」の前に、自分達が化学繊維のゴミを水中に。ましてやバスの口に残さない取り組みをしてもいいんじゃないかな。って思えた秋の池袋でした。

       

      ああ。また長く説教臭くなってしまった。歳ですかね。。

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      2016.10.13 Thursday

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